AK8135F AKM | Alldatasheet
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[AK8135F] MS1181-J-02 2011/02 - 1 - AK8135F Multi Clock Generator with VCFS AK8135Fは、VCFS(Voltage Controlled Frequency Synthesizer)及びPLLを内蔵したクロックジェネ レータICです。 1つの24.576MHzの水晶振動子から2つのVCFS出力および周波数の異なる高精度のクロッ クを同時に出力することができます。 特 長 □ 電源電圧 : 3.0V – 3.6V □ 低消費電流 : 24mA typ.(全動作時、出力端子無負荷時) □ マスタクロック : 24.576MHz □ 生成クロック CLK1 : 24.576MHz CLK2 : 24.99972MHz CLK3 : 33.332965MHz R E F 1 / 2 : 2 7 . 0 0 0 M H z R E F 3 / 4 : 2 7 . 0 0 0 M H z □ VCFSレンジ : ±85 ppm typ. □ VCFS応答時間 : 20pp m/100msec typ. □ 低ジッタ出力 Period Jitter CLK1-3 : 150ps p-p typ. REF1-4 : 150ps p-p typ. Long term Jitter CLK1-3 : 400ps p-p typ. REF1-4 : 400ps p-p typ. □ 低C/N出力(REF1-4) 27.0MHz : 72dB typ. □ パッケージ : 30ピンVSOP (鉛フリー) ■用途 HDD,DVD,BDレコーダ、DTV、STB 等
[AK8135F] MS1181-J-02 2011/02 - 2 - 1.ブロック図 Crystal OSC PLL1 XI XO VIN1 CLK1 CLK2 CLK3 REF1 REF4 REF2 REF3 VIN2 VDD1-6 VCFS1 VCFS2 REF1PD REF34PD REF34PD VDD VDD GND1-7 REF1PD REF34PD TEST1 TEST2 TEST3 TEST4
[AK8135F] MS1181-J-02 2011/02 - 3 - 2.端子説明 2-1)端子配置図 1:XO 2:TEST1 3:XI 4:TEST2 5:CLK1 6:REF1PD 7:VDD4 8:GND4 30:GND1 29:VDD1 28:VIN1 27:VIN2 26:TEST3 25:VDD2 24:GND2 23:REF1 9:REF3 10:GND5 22:VDD3 21:GND3 11:VDD5 12:REF4 13:GND7 14:CLK2 15:CLK3 20:REF2 19:REF34PD 18:TEST4 17:VDD6 16:GND6
[AK8135F] MS1181-J-02 2011/02 - 4 - 2-2)端子機能説明 番号 端子名 端子タイプ 説明 1 XO AO 24.576MHz水晶振動子接続端子。
2 TEST1 DI テスト用端子。GNDに接続してください。
3 XI AI 24.576MHz水晶振動子接続端子。
4 TEST2 DI テスト用端子。GNDに接続してください。
5 CLK1 DO 24.576MHz出力端子。
6 REF1PD DI
パワーダウン端子。 REF1PD=”H” のとき、 REF1 を通常動作させます。 REF1PD=”L” のとき、REF1 を停止します。 57kΩプルアップ。
7 VDD4 PWR 電源端子4。
8 GND4 PWR GND端子4。
9 REF3 DO REF34PD=”H”のとき 27MHz 出力端子(VCFS2出力)。
REF34PD=”L”のとき ”L” となります。
10 GND5 PWR GND端子5。
11 VDD5 PWR 電源端子5。
12 REF4 DO REF34PD=”H”のとき 27 MHz出力端子(VCFS2出力)。
REF34PD=”L”のとき ”L” となります。
13 GND7 PWR GND端子7。
14 CLK2 DO 25.000MHz出力端子。 15 CLK3 DO 33.333MHz出力端子。
16 GND6 PWR GND端子6。
17 VDD6 PWR 電源端子6。
18 TEST4 DO テスト用端子。”L”出力となります。
開放にしてください。
19 REF34PD DI
パワーダウン端子。 REF34PD=”H” のとき、VCFS2、REF3 および REF4 を通常 動作させます。 REF34PD=”L” のとき、VCFS2、REF3 および REF4 を停止し ます。 57kΩプルアップ。
20 REF2 DO
27MHz出力端子(VCFS1出力)。
21 GND3 PWR GND端子3。
22 VDD3 PWR 電源端子3。
23 REF1 DO REF1PD=”H” のとき 27MHz 出力端子(VCFS1出力)。
REF1PD=”L” のとき ”L” となります。
24 GND2 PWR GND端子2。
25 VDD2 PWR 電源端子2。
26 TEST3 DI テスト用端子。GNDに接続してください
27 VIN2 AI VCFS2周波数制御電圧。
28 VIN1 AI VCFS1周波数制御電圧。
29 VDD1 PWR 電源端子1。
30 GND1 PWR GND端子1。
注意:AI=アナログ入力端子,AO=アナログ出力端子,DI=デジタル入力端子, DO=デジタル出力端子,PWR=電源端子
[AK8135F] MS1181-J-02 2011/02 - 5 - 3.電気的特性 3-1)絶対最大定格 注意:この値を超えた条件で使用した場合デバイスを破壊することがあります。 また、通常の動作は保証されません。 3-2)動作条件 * V D D 1 - 6は同一電源を使用し、各電源端子と GND 間に 0.1μF 程度のコンデンサを挿 入してください。 項 目 記号 MIN MAX 単位 備考 電源電圧 VDD -0.3 4.6 V グランド・レベル VSS 0 0 V 入力端子電圧 VIN VSS-0.3 VDD+0.3 V 入力電流 IIN -10 10 mA 保存温度 Tstg -55 130 ℃ 項 目 記号 MIN TYP MAX 単位 備考 動作温度 Ta -20 85 ℃ 電源電圧 VDD 3.0 3.3 3.6 V
[AK8135F] MS1181-J-02 2011/02 - 6 - 3-3)消費電流 V D D = 3 . 0 ~ 3 . 6 V , T a = - 2 0 ~ 8 5 ℃ *1 出力端子無負荷時 *2 全動作時 (REF1PD =H,REF34PD=H) *3 REF1PD=L,REF34PD=H *4 REF1PD=H,PEF34PD=L *5 REF1PD=L,REF34PD=L 3-4)DC特性 V D D = 3 . 0 ~ 3 . 6 V , T a = - 2 0 ~ 8 5 ℃ 項 目 記号 MIN TYP MAX 単位 備考 消費電流 1 IDD1 24 32 mA *1 *2 消費電流2 IDD2 23 31 mA *1 *3 消費電流3 IDD3 17 22 mA *1 *4 消費電流 4 IDD4 16 21 mA *1 *5 項目 端子 MIN TYP MAX 単位 備考 高レベル入力電圧 REF1PD REF34PD TEST1-3 0.7*VDD V 低レベル入力電圧 同上 0.3*VDD V 入力リーク電流 1 TEST1-3 -10 +10 μA 入力リーク電流 2 REF1PD REF34PD -10 +10 μA 57kΩプルアップ VDD 入力時電流 入力リーク電流 3 REF1PD REF34PD -134 -58 -25 μA 57kΩプルアップ VSS 入力時電流 入力リーク電流 4 VIN1/2 -3 +3 μA 出力高レベル電圧 CLK1-3 REF1-4 0.8*VDD V IOH=-4mA 出力低レベル電圧 同上 0.2*VDD V IOL=4mA
[AK8135F] MS1181-J-02 2011/02 - 7 - *1:使用する水晶振動子により異なります。 Min/Max は水晶発振周波数精度に依存します。 * 2 : 設計値です。 *4: 電源が VDD に達した後、クロック出力が所定周波数の+/-0.1%に達するまでの時間 *5: 備考欄 Cpl1、Cpl2 はそれぞれ出力端子負荷容量の記号です。 項目 端子 MIN TYP MAX 単位 備考 水晶発振周波数 XI,XO 24.576 MHz *1 CLK1 -30 0 +30 ppm CL=10[pF] 水晶振動子使用 時 *1 CLK2 -41 -11 +19 ppm 対 25.000MHz CLK2=XI*(472/29)/16 CLK3 -41 -11 +19 ppm 対 33.333(100/3)MHz CLK3=XI*(472/29)/12 出力周波数精度 REF1-4 -30 0 +30 ppm 27.000MHz 出力 VIN1/2=0.5VDD 周波数可変範囲 REF1-2(VIN1) REF3-4(VIN2) ±65 ±85 ±115 ppm VIN1/2=0V~VDD 0.5VDD±1.0V 単調 VCFS 応答時間 REF1-4 5 20 ppm/100ms C/N REF1-4 72 dB Cpl2=25pF *2 *5 出力 CLK 立ち上がり時間 1 CLK1 CLK2 1.5 4.0 ns 0.2VDD->0.8VDD Cp11=15pF *2 *5 出力 CLK 立ち下がり時間 1 同上 1.5 4.0 ns 0.8VDD->0.2VDD Cp11=15pF *2 *5 出力 CLK 立ち上がり時間 2 CLK3 REF1-4 2.5 4.0 ns 0.2VDD->0.8VDD Cp12=25pF *2 *5 出力 CLK 立ち下がり時間 2 同上 2.5 4.0 ns 0.8VDD->0.2VDD Cp12=25pF *2 *5 ピリオドジッタ(p-p) CLK1-3 REF1-4 150 300 ps Cp11=15pF:CLK1,2 Cpl2=25pF:CLK3, REF1-4 *2 *3 *5 ロングタームジッタ (1000 サイクル. p-p) CLK1-3 REF1-4 400 600 ps Cp11=15pF:CLK1,2 Cpl2=25pF:CLK3, REF1-4 *2 *3 *5 CLK2-3 REF1-4 45 50 55 % Cp11=15pF:CLK2 Cpl2=25pF:CLK3, REF1-4 *2 *5 出力 デューティーサイクル CLK1 40 50 60 % Cpl1=15pF *5 出力ロック時間 REF1-4 CLK1-3 1 2 ms Cp11=15pF:CLK2 Cpl2=25pF:CLK3, REF1-4 *4 *5
[AK8135F] MS1181-J-02 2011/02 - 8 - 4.機能説明 AK8135FのVCFS(Voltage Controlled Frequency Synthesizer)は図4-1で示されるようにAD変換器 と高分解能PLLで構成されます。 VIN1端子、及びVIN2端子への入力電圧によりVCFS1出力周波数(REF1、 REF2)及びVCFS2出力周波数(REF3、REF4)を約0.2ppmステップで独立に制御することができます。 VIN1、VIN2入力電圧をAD変換するサンプリング周波数はfs=4kHzです。 VIN1端子、VIN2端子へ入 力される周波数制御信号は、外部LPFによりPWM信号が平滑化されたDC信号であることを前提としてい ます。 図4-1 図4-2 ADC+FLT VIN1/2 High-resolution PLL REF1-4 VCFS1/2 24.576MHz 0.5 VDD-0.5 1/2VDD 0ppm (27.0MHz) +85ppm -85ppm REF1-4 周波数 VIN1/2 電圧(V) 1/2VDD-1.0 1/2VDD+1.0 PWM 外部 LPF AK8135F
[AK8135F] MS1181-J-02 2011/02 - 9 - 5.外部回路接続例 図5-1:AK8135F 外部回路接続例 C1, C2, C3, C4, C5, C6 : 0.1μF C7 : 電解コンデンサ Cext1, Cext2 : 使用する水晶振動子に応じた値のコンデンサを実装して下さい。詳細は水晶振動子の仕様書を 参照して下さい。 SW1, SW2 : REF1、REF3、REF4 の出力および VCFS2 の ON/OFF を制御するスイッチです。 RLPF1, RLPF2, CLPF1, CLPF2, CLPF3, CLPF4 : 周波数制御のためにPWM信号を入力する場合は、外部に平滑化す るためのLPFを接続して下さい。 1:XO 2:TEST1 3:XI 4:TEST2 5:CLK1 6:REF1PD 7:VDD4 8:GND4 9:REF3 10:GND5 11:VDD5 12:REF4 13:GND7 14:CLK2 15:CLK3 26:TEST3 24:GND2 28:VIN1 18:TEST4 21:GND3 30:GND1 29:VDD1 27:VIN2 25:VDD2 20:REF2 19:REF34PD 17:VDD6 16:GND6 23:REF1 22:VDD3 Cext1 Cext2 X’tal = 24.576[MHz] SW1 SW2 CLPF1 CLPF3 RLPF1 RLPF2 VDD=3.3[V] GND AK8135F PWM1 PWM2 CLK1 = 24.576[MHz] REF3 = 27.000[MHz] REF4 = 27.000[MHz] CLK2 = 24.99972[MHz] CLK3 = 33.332965[MHz] REF1 = 27.000[MHz] REF2 = 27.000[MHz] CLPF2 CLPF4 GND
[AK8135F] MS1181-J-02 2011/02 - 10 - 6.パッケージ外形寸法図(単位mm) 30VSOP
[AK8135F] MS1181-J-02 2011/02 - 11 - 7.マーキング図 a. 1ピン表示 丸印 b. ロゴ な し c. マーケティングコード AK8135F d. 日付コード XXXXX(5 桁) 1 15 16 30 xxxxx AK8135F
[AK8135F] MS1181-J-02 2011/02 - 12 - 重要な注意事項
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